「複合発酵発信基地紹介」スタートに寄せて

物心ついたころから、人生の深い悩み老病死の答えを探し求めて来ました。いつしか天と地をつなぐ道、個人と人類同時成道の道にたどり着くことができました。
 個としての幸せは人類の恒久平和と地球環境問題解決と切り離すことはできないと言うことです。高嶋博士の複合発酵とアナスタシアの叡知にその答えがあることを知ったのです。

 

ホームページを立ち上げて十数年、状況は悪化の一途をたどっていますが、ここで心機一転新たな道が開けました。

 

 闇の勢力により意識を貶められた我々人類は、いかにして大宇宙の真理、ゼロと無限(0&∞)の秘密を解き明かし理解することができるか。それには、我々人間が大自然人にならなければなりません。命のフィールドに身を置き、自分の生命情報の食べ物を食することなのです。その方法が小さなあうんパラダイスの創造なのです。

 

     柳田ファーム

 圏央道の鶴ヶ島インターから5分、武蔵野の雑木林に囲まれた東京から一番近い養豚場です。

 小さな農家養豚ですがその技術は世界一だと自負しています。畜産業としての最高の肉質、環境としての臭いの無い不思議な養豚場でもあります。

 ログハウスの3階からは遠く秩父連山が望めます。

 

                       ファームの入り口


                        ケンちゃん                            ハナちゃん

 ファームのセキュリティは、日本狼の血を受けつぐ甲斐犬二頭です。入口の左右をかためる雄犬ケンちゃんと雌犬ハナちゃんです。テレビコマーシャルのホームセキュリティのセコムより生きた番犬が一番です。人工的なデジタル機器と違い、無限の生命から生まれた神の創造物は、その場そのときの適切な判断ができます。主人のためなら命を捨てでも猛然と外敵をむかえ撃ちます。

 面白いことに、日本犬というのは誇り高く、馬鹿にされると怒ります。
 以前にある女性が柳田ファームを訪れて、いきなりケンちゃんの頭を撫ぜにいったら、ガブリと食いつかれたのです。すぐそばにある看板に「危険手を出さないでください」と書いているのに拘わらずです。そのときのケンちゃんの意識には何があったのでしょうか?私がケンちゃんの意識に入って行くと、「俺を犬だと思って馬鹿にして、初めて会ったのに、いきなり俺の頭の上に手を伸ばしてきた。俺に対する愛情で無く、そのとき周りにいる人間共に対してのアピールじゃあないか!私は生き物に対して愛情深いとのゼスチャーでしか無い!このアマ女🚺メ!」と感じてきたのでした。

 この女性は何人のもの医者を輩出しているインテリ家系で大金持ちのようでした。彼女は霊的能力が強く、複合発酵技術こそ人類救済の働きをすると言い、私と話している時に何度となく気を失い倒れ込んでしまうのでした。悪霊が憑依して来るとのことでした。
 今は私から離れてしまいましたが、私がアナスタシアの本を薦めると光が強いと言って眩しそうにするのです。多分柳田ファームは複合発酵とアナスタシアの見えない光線で、光が強すぎて弾かれたのかもしれません。

      私の家

 私は住まいは小さな家が良いと思っています。❝大草原の小さな家❞というアメリカの西部開拓時代のドラマがありましたが私の感覚には合っています。しかし、発信基地としての立場からは皆さんの感覚に合わせなければなりません。

 そうしたことで、農場のシンボルにしようと数年前にログハウスを建てました。

 

 本当は私が大自然人になれたなら、アナスタシアの草地のような何もなくてすべてがある!そんな自分になりたいと願っています。

 

 

遅ればせながら私の自己紹介です。

 

  学歴   高等尋常小学校中退
  家族  天涯孤独
  年齢  昭和21年4月1日エイプリルフール生まれ75歳
  (ネット上では大人に見られたいがために100歳と年齢を偽っていたことをお許しください)
  趣味 百姓仕事 

 

 ひと言で言えばへんなおじさんで結構です!(^^)!


 

      生垣

 アナスタシアの一族の祖国に習いファームの周囲は生きた塀、生垣で囲むことにしました。ファームは武蔵野の雑木林に囲まれています。その雑木林に自生している白い野ばらと山菜の王様と言われるタラの木を植えたのです。

 

 お金がかかり時間とともに老朽化して、いつしか造りなおさなければならない人工的な塀でなく、塀自体が美しい野ばらと山菜のタラの木の塀にしました。双方ともにトゲがあり外部からの侵入を防いでくれます。

 

 外部との境界としての塀と、動物などの侵入を防ぐ物理的な役割の塀ですが、命のあるものには意志を感じます。野バラの鋭い槍のような無数のトゲは侵入してはいけませんという強い意志の表示です。と同時にその奥には愛を感じます。優しい小さな無数の白い花が、侵入を拒否されたものの荒ぶる心を静めて癒しているのです。清らかな香りはいっそう穏やかな心にしてくれます。

 一方タラの木もトゲにおおわれています。バラの細い柔軟な小枝と違い、太くたくましく四方に広げて通せんぼしたようなその腕に、やはり無数のトゲが生えています。山菜の王様と言われ天ぷらにして食べると最高の美味しさです。また、このタラの木は飽食がもたらす現代の難病、糖尿病に優れた薬効があると言われます。まさに愛そのものではないでしょうか。拒否し否定する意識のすぐ裏に愛があることを感じるのです。生きた塀を造りそれを観察する中で、これが自然の本質だと理解することができました。